「第12回f.Labo 公開ミーティング-拡張するFAB-」を開催します
~IT とものづくりの交流拠点「f.Labo(エフラボ)」イベント~<PR>

記者発表

 IT とものづくりの交流拠点であるf.Labo では、ものづくりに関わる方々の交流を促進させる「公開ミーティング」を毎月1回開催しています。
今年度最後の開催となる第12回f.Labo公開ミーティングは、途上国向けの義肢装具などに取り組む遠藤 謙(えんどう けん) 氏、漆デザイナーメーカーの土岐 謙 次(とき けんじ)氏のお二人をゲストに迎えて開催します。
2012年にクリス・アンダーソンの著書『MAKERS』が日本で発売されて以来「メイカーズ革命」「3D プリンター」などの言葉を多くのメディアで耳にするようになってきました。
 f.Labo では、デジタルファブリケーションによって多様性、複雑性、柔軟性が増し、インターネットと組み合わさることで、今までの製造方法では不可能だったり、市場規模が小さすぎて成立しないと考えられていた分野での新しい「産業」ができる可能性があると考えています。
 遠藤氏には、「D-Leg」などの活動の紹介を中心に、途上国向けの義肢装具、ロボット技術を用いた身体能力の拡張についてお話しいただきます。土岐氏には、コンピュテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを組合せ、一般的に「伝統工芸」に分類される乾漆に関するさまざまな活動、およびそのプロセスの共有方法などについてお話しいただきます。その上で、約1年間のf.Labo の活動も少し振り返りつつ、今後の可能性についてディスカッションします。

【記者発表日】:平成25年3月22日(金)
【インターネット掲載日】:平成25年3月23日(土)
【担当】:事業連携課 太田 秀昭
【連絡先】:0584-77-1188
□添付資料
記者発表資料 (PDF形式 102KB)
チラシ (PDF形式 376KB)