<プレス>特別支援学校の就労教育支援アプリの実証実験を行います
~スマートフォン・タブレット端末の福祉分野での活用研究会~

プレスリリース

 公益財団法人ソフトピアジャパンが主催する「スマートフォン・タブレット端末の福祉分野での活用研究会」では、平成23年度より福祉現場でのタブレットの利活用の可能性について調査研究を行っております。
 その一環として、当研究会が開発した、特別支援学校の生徒が喫茶店での注文受付の作業学習(※1)をする際に用いるアプリ(※2)の有効性を検証するための実証実験を行います。

(※1)「喫茶サービス」作業学習
接客サービスを通して、高等部生徒のコミュニケーション能力を高め、将来の社会的自立につなげることを目標とする学習活動。県立岐阜本巣特別支援学校では、平成24年度は、月1回のペースで喫茶店を営業し、地域住民へのサービスを提供。平成25年度は月に2回営業している。
(※2)喫茶店注文受付業務支援アプリ
タブレット端末を利用し、お客様の座席案内から注文の受付・確認までの接客作業を学習することができるアプリケーション。

【記者発表日】:平成25年9月13日(金)
【インターネット掲載日】:平成25年9月14日(土)
【担当】:事業連携課 太田秀昭
【連絡先】:0584-77-1166
□添付資料
記者発表資料 (PDF形式 229KB)