<プレス>肢体不自由の障がいのある児童が 身振りでIT機器を操作できるようになりました
~スマートフォン・タブレット端末の福祉分野での活用研究会~

プレスリリース

 公益財団法人ソフトピアジャパンが主催する「スマートフォン・タブレット端末の福祉分野での活用研究会」では、平成23年度より福祉現場での情報技術の利活用の可能性について調査研究を行っております。
 その一環として、肢体不自由のある児童の能動的な活動を支援するため、特別支援学校での「OAK」の活用支援に取り組んでいます。これは、従来のスイッチやタッチパネルによる操作にかわって、身振りでIT機器を操作できる環境を整えることを目的としています。今回、県立岐阜希望が丘特別支援学校の学校公開日「なかよしフェスタ2013」の中で、同校のOAK活用に関する取り組みの一部を発表いたします。

【記者発表日】:平成25年11月20日(水)
【インターネット掲載日】:平成25年11月21日(木)
【担当】:事業連携課 太田秀昭
【連絡先】:0584-77-1166
□添付資料
記者発表資料 (PDF形式 247KB)