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【DX講演会】「見える化」できないものを読む力
― 人とデジタルが補完し合う、改善が循環する組織のリーダー論 ―
「見える化」の先へ。人とデジタルが最高のパフォーマンスで響き合う組織の作り方
本講演では、フロー理論と最新研究をもとに、リーダーが現場の状態を読み取り、DXを人の感度を補強する支援ツールとして活かしながら改善を循環させ、DX推進を前に進める実践的な考え方を解説します
●申込締切日:3/2(月) 17:00まで
※詳しくは「内容へ」
●申込締切日:3/2(月) 17:00まで
※詳しくは「内容へ」
- 日時
- 2026.03.03(火) 13:30 〜 14:50
- 場所
- ・オンライン:Zoomウェビナー
※視聴機器(スマートフォン・タブレット・パソコン)インターネット接続環境はご自身でご用意ください
・現地会場:ソフトピアジャパンセンタービル10F 大会議室
岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
- 参加費
- 無料
- 資料
- フライヤー|DX講演会202603(A4)(pdf形式:3.4 MB)
- 定員
- 150名
- 内容
-
〇定員
[オンライン] 100名
[現地会場] 50名〇概要
DXを推進し、業務プロセスや成果の見える化は進んいますが、DXを現場で使いこなし、変化につなげるためには、日々の改善が回り続けていることが不可欠です。改善提案が続かない背景には、従業員の意欲ではなく、挑戦とスキルのバランスという「状態のズレ」があります。 本講演では、フロー理論と最新研究をもとに、リーダーが現場の状態を読み取り、DXを人の感度を補強する支援ツールとして活かしながら、改善を循環させ、DX推進を前に進める実践的な考え方を解説します。
〇内容
1. 改善が途絶える本当の理由:フローと“状態のズレ”
2. 見える化できない状態”を読む ― 人の感度とデジタルの目でフローの兆しを捉える ―
3. 状態別アプローチ:改善が循環するための介入デザイン
4. DX時代のリーダーに求められる役割 ― 自動化の先で“新たなフロー”を設計する ―
- 講師
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横澤 公道 氏横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 教授米国・東ワシントン州立大学経営修士号(MBA)、
オランダ・トウェンテ大学大学院経営管理学研究科博士課程修了。博士(経営学)。
専門は、海外における改善活動の実施、リーダーシップと人材育成、組織行動、定性研究法など。
東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任助教、兵庫県立大学講師を経て、
横浜国立大学大学院国際社会科学府研究院へ着任。2024年より教授。
主要業績には、International Journal of Production & Operations Management(2021)、Journal of Manufacturing Technology Management(2025)をはじめとする国際ジャーナルでの多数の論文がある。2023年度、横浜国立大学最優秀研究者賞を受賞。
- 主催
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主催 公益財団法人ソフトピアジャパン 共催 岐阜県DX推進コンソーシアム、ぎふIT・ものづくり協議会
- 問い合わせ先
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部署 デジタル人材育成課 TEL 0584-77-1166 FAX 0584-77-1105 E-mail service●softopia.or.jp ●を@に置き換えて送信ください
- 申込み
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